世界未来予想図展

ー被災地・柏崎から愛を込めて
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息のながいご支援に感謝!

皆さま

未来予想図実行委員会です。
ようやく春らしくなってきましたね。お花見はされましたでしょうか。

私たちは、東日本大震災以降、主に宮城県七ヶ浜町で創作活動を通じた心の復興支援プログラムを行ってまいりました。月1回のペースでこれまでに10回以上行いました。

参加された皆さんは、毎回楽しく参加してくださり、表現することやみんなで集う楽しさを感じてらっしゃるようです。

こうした活動が継続できるのも、募金をよせてくださる方々がいらっしゃるからこそです。

そのなかで、カラーセラピストのあんさんをご紹介したいと思います。
あんさんは、色と心の関係を活かしたカラーセラピーをもちいて、自分の心を知ったり疲れてしまった心を癒やしたりするセミナー・ワークショップを東京で行っています。

地震後、私たちのブログを見てくださり、ご自身が開催されたチャリティー講座の参加費を毎回ご寄付くださっています。

心を癒やす講座で集まったお金が宮城の子ども達の心を癒やす活動に活かされています。
とってもステキな循環だと思います。

こんなステキな繋がりをつくってくださったあんさんに心からの感謝を申し上げます!
本当にありがとうございました。

これからも、子ども達の心が元気になったりのびのびできるような活動を行って行きたいと思います。

カラーセラピストあんさんのブログ
http://ameblo.jp/iamok/entry-10904094234.html
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第3回世界未来予想図展in静岡 報告

1月22日静岡県島田市のカフェチャールストンにて、第3回世界未来予想図展in静岡ネパールカフェを開催しました。



雪の新潟とは打って変わって、静岡はとてもお天気が良く暖かでした。普通の民家の庭にミカンの木があり、さすが静岡という感じでした。







開始時間が来るとたくさんの来場者の方がこられ、通路にも人がすわるほどの満員御礼に!

始めに、清野より未来予想図実行委員会の事、絵についてのことなどをお話しさせていただき、その後ナレスさんのレクチャーがはじまりました。

ネパールには30以上の民族・70以上の言語がある多民族国家です。ナレスさんはネワール人でネパール語の他に7カ国語を話すそうです。ネパールの公用語はネパール語、学校で学ぶときは英語・ほかに自分の民族の言葉などネパールの人は最低でも3つの言語を話すとのこと。名字は、民族で決まっているそうで、名字でどの民族か、お父さんの職業まで分かるそうです。ネパールでは現在もカーストが根強く残っており、結婚の障壁となっているそうです。


会場では温かいチャイ(ネパールのミルクティー)が配られ、ネパールのティータイムを楽しみながらのお話会となりました。
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第3回世界未来予想図展in長岡 はじまりました。

 昨日より、第3回世界未来予想図展in長岡がどんぐりと山猫の森さんにてはじまりました。
会場の様子はこんな感じです。

とっても美味しいご飯屋さんなので、ぜひ行ってみて下さいね。
お得なランチもありますよ。

展示期間は2月8日(水)12日(日)まで。2月5日13時〜は、ネパールの文化を体験するネパールカフェも開催します。ぜひ、起こし下さい。








第3回世界未来予想図展in長岡
会場:どんぐりと山猫の森
(長岡市喜多町金輪88−2 ホテルビジネスイン長岡店様隣)

展示期間:2月2日(木)〜8日(水) 12日(日)

★「ネパールカフェ」
2月5日(日)13時〜15時
ネパールのことをもっと知るワークショップを開催します。
チャイを飲みながら、ネパールのお話や紙芝居を聞いたりしませんか?
お話する人:小川誠さん
<プロフィール>
1974 年生長岡市出身。特定非営利活動法人住民安全ネットワークジャパン勤務。89年長岡商業卒業。92年東京総合写真専門学校中退。写真家として作家 活動を行いながら居酒屋、代行運転、ピンサロ呼び込み、原発作業員、ホステス、ニート、NGO、NPOと渡り歩き現在に至る。2010.3に長岡市で行わ れた近藤亨講演会をきっかけに日本を出国。ヒマラヤ山脈の麓、ネパールムスタンにて現地スタッフと共にの作業などをしながら生活。同年12月に帰国。その 後、東日本大震災を契機に現NPO法人勤務。
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第3回世界未来予想図展in長岡

これで、見納め!ネパールの子どもたちの絵画巡回展、最終回です。

今年で3回目を迎える世界未来予想図展。
今回はネパールの子どもたちが現在のネパールや将来への希望を描いてくれました。

これまで、柏崎・刈羽、フィリピン・タイの子どもたちに未来予想図を描いてもらってきましたが、かれらの描く未来予想図には、いつも、何気ない日常の風景を描いた絵があります。
それは当たり前の日常が、なにより大切だということを子どもたちは知っているからではないでしょうか。
相次ぐ自然災害や原発事故など日常の大切さを再確認させられるできごとがつづき、私たちは自分たちの暮らしのありようを見直し、自分たちの足元から続く未来を考える時がきているように感じます。子どもたちの絵には、次の世界を知るヒントが隠されています。

大人も子どもも楽しみながらネパールの文化を体験したり、親子で未来のことを考えたり、 いつもとちょっと違う世界をのぞきにきませんか。

第3回世界未来予想図展in長岡
会場:どんぐりと山猫の森
(長岡市喜多町金輪88−2 ホテルビジネスイン長岡店様隣)

展示期間:2月2日(木)〜8日(水)

★「ネパールカフェ」
2月5日(日)13時〜15時
ネパールのことをもっと知るワークショップを開催します。
チャイを飲みながら、ネパールのお話や紙芝居を聞いたりしませんか?
お話する人:小川誠さん
<プロフィール>
1974年生長岡市出身。特定非営利活動法人住民安全ネットワークジャパン勤務。89年長岡商業卒業。92年東京総合写真専門学校中退。写真家として作家 活動を行いながら居酒屋、代行運転、ピンサロ呼び込み、原発作業員、ホステス、ニート、NGO、NPOと渡り歩き現在に至る。2010.3に長岡市で行わ れた近藤亨講演会をきっかけに日本を出国。ヒマラヤ山脈の麓、ネパールムスタンにて現地スタッフと共にの作業などをしながら生活。同年12月に帰国。その後、東日本大震災を契機に現NPO法人勤務。


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12月活動報告・HappySmile未来教室

12月17日(土)、七ヶ浜町子育て支援センターを会場に「Happy Smile 未来教室」というイベントが開催されました。
震災から9ヶ月経ち、新しい仕事や住む場所など大きく環境が変化しているそれぞれの暮らしの中で1年先の見通しが難しいと感じている方も多くいらっしゃいます。
海の学校、NPO法人レスキューストックヤード、未来予想図実行委員会の3団体を主催として開催されました。



当日は七ヶ浜町では初雪という冷え込みのなか、約70名ほどの親子連れを中心とした来場者が来て下さいました。

今回は、モノづくりや体験ワークショップが盛りだくさんで、貝のアクセサリーづくり、みつろうキャンドルづくり、アロマワークショップ、新潟からは、未来予想図実行委員会がつながるフラッグブース、和田めぐみさんによる親子ヨガが行われました。

つながるフラッグは夏のお祭りWa-syoi にお届けしたフラッグを今回は台風被害を受けた和歌山那智勝浦へ送られる事になり、七ヶ浜町から元気をお届けしようと沢山の方が描いて下さいました。

つながるフラッグブースでは、川崎の小まめ堂さんが七ヶ浜の皆さんにとお送りくださったアロマオイルの入ったみつろうクリームと神戸から送られた四つ葉のクローバーを配布させていただきました。みつろうクリームを手にしたお母さん達は自然な香りに癒やされるととっても喜んでくださいました。
 


親子ヨガでは、親子で手をつないだり背中合わせになったりして、ヨガをしました。

お母さんとこども達の笑い声が響く、楽しい時間を過ごしたようです。



トビウオリアキさんによる音のワークショップでは、いろんな楽器に子どもたちは興味津々で初めて触る楽器・初めて聞く音に親子で楽しそうでした。

 

ランチタイムには、海の学校を中心としたボランティアで作ったミネストローネとホットドッグの炊き出しがあり、NPO法人にいがたからみんなえがおに&にいがたスマイルマーケット&にこにこ団の混成チームが餅つきとぜんざいの炊き出しをしました。

餅つきでは、ラビラビのPiko さんとナナさんによる太鼓のリズムに合わせて、「わっしょい♪わっしょい♪」とこどもも大人も楽しく餅つきをしました。そのあとは新潟の美味しいお餅で作ったぜんざいをみんなでいただきました。
餅つきの様子
http://youtu.be/n2yUenQdvzw

午後のプログラム

トビウオリアキさんによるライブでは、ワークショップに参加した子どもたちが楽器を手に走り周り、楽しい演奏となりました。

その後、ラビラビの皆さんによる音のワークショップ。


ラビラビの皆さんは7月にも七ヶ浜で音のワークショップを開催してくださっています。その時に参加した子どもたちも来てくれました。

 

今回も、みんなで弾けてひらいてゆるめてつながって地球を祭ったワークショップでした。


関わってくださった&想いを寄せてくださった皆さんに心からお礼を申し上げます。

他にも写真がたくさんあります!未来教室フォトアルバムはこちら(撮影は小幡義之さん)

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第3回世界未来予想図展in静岡

 第3回世界未来予想図展in静岡が今週から始まっています。
会場は昨年も展示させていただいた島田市のカフェチャールストン
さんです。

第1回のフィリピンからのご縁で静岡の松野下さんに今回もご協力いただき
ました。1月22日にはネパールのことをもっと知るワークショップを開催します。
講師は、静岡で活動しているナマステネパールしずおかのマハラジャン・ナレスさん。
その日は清野も静岡に行き、お話ししてきたいと思います。

カフェチャールストンのブログ
http://charleston.eshizuoka.jp/e845225.html

静岡口コミサイト「eしずおか」
http://press.eshizuoka.jp/e844242.html
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世界未来予想図展in東京 報告

みなさま

おかげさまで、先週末に開催された世界未来予想図展in東京も無事終了いたしました。
来場者の方々との温かな語らいのある展示会となったようです。

以下のリンクは、運営スタッフAさんが書いてくれたブログ報告です。

http://healingvoice.blog73.fc2.com/blog-entry-834.html
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12/17〜18 第3回世界未来予想図展in東京〜ネパールの子どもたちの夢

みなさま

この週末の展覧会のごあんないです。
今年で3回目を迎える世界未来予想図展。

今回はネパールの子どもたちが現在のネパールや将来への希望を描いてくれました。

これまで、柏崎・刈羽、フィリピン・タイの子どもたちに未来予想図を描いてもらってきましたが、かれらの描く未来予想図には、いつも、何気ない日常の風景を描いた絵があります。

それは当たり前の日常が、なにより大切だということを子どもたちは知っているからではないでしょうか。

相次ぐ自然災害や原発事故など日常の大切さを再確認させられるできごとがつづき、私たちは自分たちの暮らしのありようを見直し、自分たちの足元から続く未来を考える時がきているように感じます。子どもたちの絵には、次の世界を知るヒントが隠されています。

大人も子どもも楽しみながらネパールの文化を体験したり、親子で未来のことを考えたり、 いつもとちょっと違う世界をのぞきにきませんか。


日時:2011年12月17日(土)11:00〜16;00
               〜18日(日)11:00〜15;00
会場:ギャラリーやさしい予感
(東京都品川区上大崎2-9-25 目黒駅から徒歩5分 TEL:03-5913-7635)
http://www.yokan.info/

★チャイを飲みながら、ネパールの文化を体験する「ネパールカフェ」開催します。
(両日とも13時〜15時)
今回の絵を描いてくれた子ども達をネパールで教育支援しているNGO「グローバル教育支援センター」湯本秀二さんによる絵の解説やネパールクイズのほか、ネパールの昔話の紙芝居
など、私たちの知らないネパールを発見・体験できます。



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11月報告:世界未来予想図展&ネパールカフェ

11月23日(水・祝)〜27日(日)、宮城県七ヶ浜町・中央公民館で第3回世界未来予想図展in宮城・七ヶ浜が開催されました。

 今回は、4月より親子向けプログラムを実施させていただいている七ヶ浜町。津波で町の3分の1が被害に遭い、421世帯が仮設住宅に入居されています。そのほかに、町内外でアパートを借り、借り上げ仮設として住んでいらっしゃる方も多くいらっしゃいます。町全体が津波被害に遭った地域と比べ報道で取り上げられることは、そう多くないと感じます。そんな七ヶ浜町で子どもが未来を描いた絵の展示。みんなの願いを託すような展覧会となりました。

展示をしている最中に、近くの仮設住宅にお住まいのお母さん達が通りかかり、お話しをさせていただくと、「子どもの絵はいいねえ。やさーしい気持ちになる。」とおっしゃっていました。



11月26日(土)には、ネパールカフェと題し、チャイを飲みながら、ネパールの文化をもっと知っていただくためのイベントを開催しました。この日は、絵を描いてくれた子ども達を支援しているグローバル教育支援センターのコーディネーター・湯本秀二さんが駆けつけてくださり、お話しをしてくださいました。

ネパールの学校のお話や絵を描いてくれた子ども達のことなどをお話ししてくださいました。
描いてくれた子ども達の名前の横に8年生や10年生など見慣れない学年が書いてあるので、「10年生ってなんですか?」と参加者から質問があり、小学校5年・中学校3年・高校2年という学校制度で学年をひとつづきに数えるというお話を聞き、なるほど〜。

小学校1年生には、6歳の子どもだけではなく、14歳や20歳の子もいるというお話にはびっくりしました。家の経済状態などにより、学校に行き始める年齢が様々なんだそうです。

その後、ネパールのお祭りでお供えされるスパイスやナッツを持ってきてくださり、参加者で味見をしてみたりしました。日本では見たこともないナッツに、興味津々でかじってみた反応は・・。
「うわ!」「あまーい」「かたーい!」などなど、いくつかの種類によって様々。
なかなか体験できないネパールの味を楽しみました。

途中からボランティアに来ていた学生も参加してのネパールカフェとなり、ネパールクイズでは全問正解の賞品1ルピーをかけ、大いに盛り上がり、最後に全問正解した方が1名残り、文句なしの優勝!1ルピーを獲得して、クイズは終了となりました。

子ども達が描いた絵の中に「このままではネパールがばらばらになってしまう」と題された絵がありました。
ネパールは、多民族国家で民族間の諍いも絶えないのだそうです。また、中国とインドに挟まれているため大国の脅威に脅かされ、ネパールの将来に不安を感じている絵もいくつかありました。
また、山や木が泣いている絵には、環境保護の想いが込められていました。ヒマラヤという世界中から登山や観光客がやってくる山には、登山者の残したゴミ問題が深刻なんだそうです。子どもたちは、その小さな瞳で社会をしっかり見ていました。将来を心配していました。
そして、いつも子どもたちが大切だと教えてくれるのは、当たり前の日常。
昔からある自然が守られ、家族が仲良く暮らすこと。

それは、実はネパールに限った問題ではなく、私たちの国にも同じ状況が当てはまると感じました。

ネパールカフェに参加してくれたのは大人15名、子ども5名ほど。のんびりほっこりしながらネパールを体験していただきました。

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。
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11月活動報告(1)こどもアートしちがはま

 11月23日(水・祝)に、11月のこどもアートしちがはまが開催されました。
今回は、キャンドルづくりと小さな唄の会でした。
この日は大人とこどもあわせて約20名ほどの参加がありました。前半は、大豆の油を原料としたソイキャンドルづくり。色づけはクレヨンで行い、みんな好きな色のクレヨンを削って着色します。


こちらで用意したアロマオイルやドライハーブ(ラベンダー)を入れてつくるほかに、色の違うキャンドルを重ねてカラフルなキャンドルをつくったりケーキのようなキャンドルをつくったりと想い想いに楽しんで作ってくれました。

こちらで用意した方法以外で、さらに楽しむ方法をすぐに思いつく子どもたちって本当にアイディア満載だなーって思いました。

ある女の子は「これはお父さんの、これはおかあさんの・・」と家族の人数分を作っていきました。また、ある親子は今回をきっかけに、キャンドルづくりにはまってしまい、お家で作っているとききました。

みんなでステキなキャンドルを方に流して完成!



京都から来てくださった「たゆたう」の演奏にうつると、ゆったりとした美しい音や声の中にみんなひきこまれるように聞いていました。

透明感のある歌声とギターやバイオリンのほかに、おもちゃなども演奏に使うのですが、そのおもちゃを参加者が鳴らしてみたり、ゼンマイ仕掛けのおもちゃで子どもたちが遊んでいる音も演奏の一部としてステキな音が奏でられ、みんなで作った小さな唄の会でした。

今回、たゆたうのお二人に同行して、フォトグラファーの有本真紀さんという方がこどもアートの写真を撮ってくださったので、後日WEBにてご紹介したいと思います。
お楽しみに〜!

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