世界未来予想図展

ー被災地・柏崎から愛を込めて
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第3回世界未来予想図展in静岡 報告

1月22日静岡県島田市のカフェチャールストンにて、第3回世界未来予想図展in静岡ネパールカフェを開催しました。



雪の新潟とは打って変わって、静岡はとてもお天気が良く暖かでした。普通の民家の庭にミカンの木があり、さすが静岡という感じでした。







開始時間が来るとたくさんの来場者の方がこられ、通路にも人がすわるほどの満員御礼に!

始めに、清野より未来予想図実行委員会の事、絵についてのことなどをお話しさせていただき、その後ナレスさんのレクチャーがはじまりました。

ネパールには30以上の民族・70以上の言語がある多民族国家です。ナレスさんはネワール人でネパール語の他に7カ国語を話すそうです。ネパールの公用語はネパール語、学校で学ぶときは英語・ほかに自分の民族の言葉などネパールの人は最低でも3つの言語を話すとのこと。名字は、民族で決まっているそうで、名字でどの民族か、お父さんの職業まで分かるそうです。ネパールでは現在もカーストが根強く残っており、結婚の障壁となっているそうです。


会場では温かいチャイ(ネパールのミルクティー)が配られ、ネパールのティータイムを楽しみながらのお話会となりました。
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12月活動報告・HappySmile未来教室

12月17日(土)、七ヶ浜町子育て支援センターを会場に「Happy Smile 未来教室」というイベントが開催されました。
震災から9ヶ月経ち、新しい仕事や住む場所など大きく環境が変化しているそれぞれの暮らしの中で1年先の見通しが難しいと感じている方も多くいらっしゃいます。
海の学校、NPO法人レスキューストックヤード、未来予想図実行委員会の3団体を主催として開催されました。



当日は七ヶ浜町では初雪という冷え込みのなか、約70名ほどの親子連れを中心とした来場者が来て下さいました。

今回は、モノづくりや体験ワークショップが盛りだくさんで、貝のアクセサリーづくり、みつろうキャンドルづくり、アロマワークショップ、新潟からは、未来予想図実行委員会がつながるフラッグブース、和田めぐみさんによる親子ヨガが行われました。

つながるフラッグは夏のお祭りWa-syoi にお届けしたフラッグを今回は台風被害を受けた和歌山那智勝浦へ送られる事になり、七ヶ浜町から元気をお届けしようと沢山の方が描いて下さいました。

つながるフラッグブースでは、川崎の小まめ堂さんが七ヶ浜の皆さんにとお送りくださったアロマオイルの入ったみつろうクリームと神戸から送られた四つ葉のクローバーを配布させていただきました。みつろうクリームを手にしたお母さん達は自然な香りに癒やされるととっても喜んでくださいました。
 


親子ヨガでは、親子で手をつないだり背中合わせになったりして、ヨガをしました。

お母さんとこども達の笑い声が響く、楽しい時間を過ごしたようです。



トビウオリアキさんによる音のワークショップでは、いろんな楽器に子どもたちは興味津々で初めて触る楽器・初めて聞く音に親子で楽しそうでした。

 

ランチタイムには、海の学校を中心としたボランティアで作ったミネストローネとホットドッグの炊き出しがあり、NPO法人にいがたからみんなえがおに&にいがたスマイルマーケット&にこにこ団の混成チームが餅つきとぜんざいの炊き出しをしました。

餅つきでは、ラビラビのPiko さんとナナさんによる太鼓のリズムに合わせて、「わっしょい♪わっしょい♪」とこどもも大人も楽しく餅つきをしました。そのあとは新潟の美味しいお餅で作ったぜんざいをみんなでいただきました。
餅つきの様子
http://youtu.be/n2yUenQdvzw

午後のプログラム

トビウオリアキさんによるライブでは、ワークショップに参加した子どもたちが楽器を手に走り周り、楽しい演奏となりました。

その後、ラビラビの皆さんによる音のワークショップ。


ラビラビの皆さんは7月にも七ヶ浜で音のワークショップを開催してくださっています。その時に参加した子どもたちも来てくれました。

 

今回も、みんなで弾けてひらいてゆるめてつながって地球を祭ったワークショップでした。


関わってくださった&想いを寄せてくださった皆さんに心からお礼を申し上げます。

他にも写真がたくさんあります!未来教室フォトアルバムはこちら(撮影は小幡義之さん)

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世界未来予想図展in東京 報告

みなさま

おかげさまで、先週末に開催された世界未来予想図展in東京も無事終了いたしました。
来場者の方々との温かな語らいのある展示会となったようです。

以下のリンクは、運営スタッフAさんが書いてくれたブログ報告です。

http://healingvoice.blog73.fc2.com/blog-entry-834.html
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11月報告:世界未来予想図展&ネパールカフェ

11月23日(水・祝)〜27日(日)、宮城県七ヶ浜町・中央公民館で第3回世界未来予想図展in宮城・七ヶ浜が開催されました。

 今回は、4月より親子向けプログラムを実施させていただいている七ヶ浜町。津波で町の3分の1が被害に遭い、421世帯が仮設住宅に入居されています。そのほかに、町内外でアパートを借り、借り上げ仮設として住んでいらっしゃる方も多くいらっしゃいます。町全体が津波被害に遭った地域と比べ報道で取り上げられることは、そう多くないと感じます。そんな七ヶ浜町で子どもが未来を描いた絵の展示。みんなの願いを託すような展覧会となりました。

展示をしている最中に、近くの仮設住宅にお住まいのお母さん達が通りかかり、お話しをさせていただくと、「子どもの絵はいいねえ。やさーしい気持ちになる。」とおっしゃっていました。



11月26日(土)には、ネパールカフェと題し、チャイを飲みながら、ネパールの文化をもっと知っていただくためのイベントを開催しました。この日は、絵を描いてくれた子ども達を支援しているグローバル教育支援センターのコーディネーター・湯本秀二さんが駆けつけてくださり、お話しをしてくださいました。

ネパールの学校のお話や絵を描いてくれた子ども達のことなどをお話ししてくださいました。
描いてくれた子ども達の名前の横に8年生や10年生など見慣れない学年が書いてあるので、「10年生ってなんですか?」と参加者から質問があり、小学校5年・中学校3年・高校2年という学校制度で学年をひとつづきに数えるというお話を聞き、なるほど〜。

小学校1年生には、6歳の子どもだけではなく、14歳や20歳の子もいるというお話にはびっくりしました。家の経済状態などにより、学校に行き始める年齢が様々なんだそうです。

その後、ネパールのお祭りでお供えされるスパイスやナッツを持ってきてくださり、参加者で味見をしてみたりしました。日本では見たこともないナッツに、興味津々でかじってみた反応は・・。
「うわ!」「あまーい」「かたーい!」などなど、いくつかの種類によって様々。
なかなか体験できないネパールの味を楽しみました。

途中からボランティアに来ていた学生も参加してのネパールカフェとなり、ネパールクイズでは全問正解の賞品1ルピーをかけ、大いに盛り上がり、最後に全問正解した方が1名残り、文句なしの優勝!1ルピーを獲得して、クイズは終了となりました。

子ども達が描いた絵の中に「このままではネパールがばらばらになってしまう」と題された絵がありました。
ネパールは、多民族国家で民族間の諍いも絶えないのだそうです。また、中国とインドに挟まれているため大国の脅威に脅かされ、ネパールの将来に不安を感じている絵もいくつかありました。
また、山や木が泣いている絵には、環境保護の想いが込められていました。ヒマラヤという世界中から登山や観光客がやってくる山には、登山者の残したゴミ問題が深刻なんだそうです。子どもたちは、その小さな瞳で社会をしっかり見ていました。将来を心配していました。
そして、いつも子どもたちが大切だと教えてくれるのは、当たり前の日常。
昔からある自然が守られ、家族が仲良く暮らすこと。

それは、実はネパールに限った問題ではなく、私たちの国にも同じ状況が当てはまると感じました。

ネパールカフェに参加してくれたのは大人15名、子ども5名ほど。のんびりほっこりしながらネパールを体験していただきました。

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。
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11月活動報告(1)こどもアートしちがはま

 11月23日(水・祝)に、11月のこどもアートしちがはまが開催されました。
今回は、キャンドルづくりと小さな唄の会でした。
この日は大人とこどもあわせて約20名ほどの参加がありました。前半は、大豆の油を原料としたソイキャンドルづくり。色づけはクレヨンで行い、みんな好きな色のクレヨンを削って着色します。


こちらで用意したアロマオイルやドライハーブ(ラベンダー)を入れてつくるほかに、色の違うキャンドルを重ねてカラフルなキャンドルをつくったりケーキのようなキャンドルをつくったりと想い想いに楽しんで作ってくれました。

こちらで用意した方法以外で、さらに楽しむ方法をすぐに思いつく子どもたちって本当にアイディア満載だなーって思いました。

ある女の子は「これはお父さんの、これはおかあさんの・・」と家族の人数分を作っていきました。また、ある親子は今回をきっかけに、キャンドルづくりにはまってしまい、お家で作っているとききました。

みんなでステキなキャンドルを方に流して完成!



京都から来てくださった「たゆたう」の演奏にうつると、ゆったりとした美しい音や声の中にみんなひきこまれるように聞いていました。

透明感のある歌声とギターやバイオリンのほかに、おもちゃなども演奏に使うのですが、そのおもちゃを参加者が鳴らしてみたり、ゼンマイ仕掛けのおもちゃで子どもたちが遊んでいる音も演奏の一部としてステキな音が奏でられ、みんなで作った小さな唄の会でした。

今回、たゆたうのお二人に同行して、フォトグラファーの有本真紀さんという方がこどもアートの写真を撮ってくださったので、後日WEBにてご紹介したいと思います。
お楽しみに〜!

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よってげてぃ・ふれあい市出店中

DSC_0070.JPG
皆さん

こんにちは、未来予想図実行委員会・清野です。

今日は、気持ち良い晴れのお天気のなか、川口のよってげてぃ・ふれあい市に出店中です。

つながるフラッグ大作戦のメッセージフラッグづくりを皆さんに描いていただいています。

お時間ある方は、15時までやっていますので、お待ちしています〜♪ヽ(´▽`)/
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未来予想図展in沖縄 最終日(PeaceMusicFesta辺野古2010)

 みなさん

スタッフせいのです。今日は未来予想図展in沖縄最終日。
PeaceMusicFesta辺野古2010での展示です。


快晴の空の下、今日も一日がんばりまーす!
今日は昨日より風がとても強く、破損の恐れがあるので喜名幼稚園の大きな絵は展示を断念しました。

今日も沢山の方が絵を描きに来てくれくました。


お隣では、ライブペインティングアーティスト・チQ(ちきゅう)さんのペイントワークショップでした。子ども達、とっても楽しそうです。

こんなかわいい若者も描きに来てくれました。

朝11時半から始まったブースも、9時には撤収終了。一緒にキッズブースを担当した皆さんと記念写真。お疲れ様でした!

今回は、とても沢山の方が絵を描きにきてださり、子ども達の未来予想図についてもお話しする機会を沢山いただきました。描いていただいた絵は、大切にお預かりして、機会があれば各地での世界未来予想図展でも展示したいと思います。

皆さん、大変興味を持って聞いて下さったと思います。また、うちにも今度来てほしいとのお話もいただき、次につながるご縁をいただいた世界未来予想図展in沖縄となりました。

このような機会をくださった、PeaceMusicFesta辺野古2010実行委員会のみなさんに心から感謝します。
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世界未来予想図展in沖縄 4日目

スタッフせいのです。4日目の報告です。
世界未来予想図展in沖縄の後半はPeace Music Festa in辺野古というイベントとのタイアップでの展示で、会場は、名護市辺野古ビーチ。
辺野古と聞いて、思い出す方もいらっしゃるかもしれませんが、沖縄に駐留している米軍の普天間基地の移設先として、海が埋め立てられようとしている場所です。しかし、その海はジュゴンの貴重なえさ場であり、おじいおばあが暮らす静かな地域。

音楽やアートの力で沖縄の基地問題についてアクションを起こそう!という有志によって、
いかなる政党や宗教団体の後ろ盾も受けず、ミュージシャンと音楽好きの若者たちを中心にしたボランティア運営による自然と平和と文化を愛する沖縄発信のムーブメントとしてイベントを続けてきています。
http://peacemusic.ti-da.net/

名護市辺野古ビーチに朝8時半に到着して、設営開始です。
学校テントを一張り使わせていただき、展示をしました。お隣はライブペインティングのアーティスト・チQ(ちきゅう)さんという方でした。一緒にコラボとかできたらいいですねーなんていいながら設営はすすみます。
やはり海の風が強く、珊瑚をくくりつけて重しにしても、ビュウビュウと吹く風にまけてしまいます。これでは、絵が破れそうだし、凶器になってしまう!ということで、急遽テントの横幕を手配していただき、ひと安心。

 
無事設営は完了し、世界未来予想図展in辺野古、オープンです。オリオンビールの提灯との対比がいいです。写真奥、カラフルなリボンが結びつけられている鉄線は、米軍基地キャンプシュワブとの境界です。平和を願い、辺野古の海を守りたい、多くの人によって、平和のメッセージが書かれたリボンが結びつけられています。

来場者の方々も、熱心に見てくださいました。お話ししていて、平和や人権環境などに対して意識が高い方が多かったように思います。


子ども達も絵を楽しく描いてくれました。日陰もあるし、遊び道具もあるしで、ちょっとした託児所状態でした。でも、子ども達の絵の中で、子ども達が楽しそうに絵を描いている光景はとってもほほえましくて、ニヤニヤしてしまいました。
それにしても、やっぱり子ども達の人なつっこさは、沖縄ならではかもしれません。すぐに、名前を覚えて何度も何度もきては、絵を描いたり一緒に遊んだりしてくれました。


暗くなるとオリオンビールの提灯がライトON!その怪しさに負けず、輝きを放つ子ども達の絵です。
ライブは21時まで盛り上がり、最後はみんなでカチャーシーを踊って、1日目は終了。
また明日が楽しみです。
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世界未来予想図展in沖縄 2日目

 こんにちは!スタッフせいのです。
2日目(10/28)の様子を報告します。

折しも台風14号の接近で、びゅうびゅうと風が吹きすさび、どんどん勢いを増していきます。
宿泊しているゲストハウスのエントランス。黄色いハイビスカスとブーゲンビリアが美しいエントランスも台風の風で花が落ちたり、かわいそうなことになってしまっています。

暴風警報が出て、学校が休みになったりしている中、街には普通に車が走っていて、スーパーはにぎわっていました。さすが、沖縄。台風は慣れたものなのでしょうか。猛吹雪の時でも出かける新潟の人とおんなじ感じかもしれませんね。

ランチを食べた食堂で出会った地元の人は、こういう時は仕事も休みになるから、こういう夜こそ飲み会をするんだよって言っていました。ちなみに公務員の方はお休みになることが多いみたいです。

今日は、会場のてぃーだスクエアも早めの閉店となるようだったので、最小限のお出かけにとどめ、後は宿泊先のゲストハウスで、週末の辺野古での展示の準備をしました。

未来予想図展、初の野外展示です。どうなることか。

では、またご報告します。
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第2回世界未来予想図展in沖縄 はじまりました。

 スタッフ・清野です。
第2回世界未来予想図展in沖縄はじまりました。

今日は、少し遅れて飛行機が到着し、レンタカーを借り、宿に送った展示用の備品を取りに行ったら、予定を大幅に過ぎてしまい、会場に到着。

平謝りの私たちでしたが、そこは沖縄!
「大丈夫ですよー」と優しい会場責任者の方に救われ、早速設営開始。
現地協力者のYさんにもお手伝いいただき、大急ぎで設営をしました。

会場に入ってすぐに、タイの子ども達の絵がお出迎え。
柏崎・刈羽とフィリピンの子どもたちの絵もちゃんと飾ってありますよ。

今回、現地協力者のYさんのご尽力で、読谷村立喜名小学校&喜名幼稚園の皆さんからも未来予想図をお寄せ頂きました。小学生たちの絵はとても力強く色彩も鮮やかです。

地域性が表れるねと、スタッフ・ちひろさんと話していました。幼稚園の皆さんは、それぞれに描いた絵の他に、1m×5m!の大きな合作の絵を描いてくれました。
エコロジーな風船の動力で動く電車に、みんなで暮らすんだそうです。あめ玉の雨も降っていたり、とても夢のある絵です。

営業時間を過ぎても、設営が終わらない私たちに、笑顔で「大丈夫ですよ」と言って下さる会場責任者Mさん。なんて優しい・・。最後には美味しいお茶まで出してくださいました。

琉球顔で男前なMさん「こんな使い方も出来るんですね。また来年もぜひ。」と言って頂きました。ありがたいです。

台風が近づく沖縄で、嵐を巻き起こすか!?

この会場では29日(金)19時まで展示しています。
たまたま沖縄にいるという方、ぜひ足を運んでみては。
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