世界未来予想図展

ー被災地・柏崎から愛を込めて
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新聞プロジェクト始まりました!!

皆さん

未来予想図実行委員会の清野です。

私たちの活動の原点に、はちどり通信という新聞があります。中越沖地震の時に、代表の下條が中心となり、心と体の健康、行政、体操などの情報を詰め込んで、仮設住宅に手配りで配られたものです。

これは、単なる情報としてだけでなく、仮設住宅で孤立している人はいないか、心や体の調子をくずしている人はいないか、戸別訪問のツールとしても活躍しました。

東日本大震災の被災地でも、仮設住宅への入居がはじまり、生活の場が変わる中で、悩みを抱えて孤立してしまったり、具合が悪い事を気付かれず孤独死してしまう事などを防ぐ取り組みが必要となってきます。

そこで、未来予想図実行委員会では、はちどり通信東日本大震災版を作成し、被災地でお役立て頂く事にしました。

未来予想図実行委員会のメンバーは、心や体を扱う専門家ばかりです。被災地に直接行く事が出来ないメンバーも関わる事ができるので、喜んで執筆してくれました。

手始めに宮城県七ヶ浜町でお使い頂く事になりました。

これから、毎月1回発行し、被災地にお届けしたいと思います。
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