世界未来予想図展

ー被災地・柏崎から愛を込めて
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< 9月活動報告(1):菖蒲田浜復興祭り | main | 10月のこどもアートしちがはま・芋煮会 >>

9月活動報告(2)こどもアートしちがはま 〜ハンカチアートをつくろう〜

 今回で3回目を迎えるこどもアートしちがはま。今回の企画は「ハンカチアートをつくろう!」でした。
今回の企画はブラザー工業さんとの連携企画。ブラザー工業さんの海外拠点のあるフランスの子どもたちが日本の子ども達へ応援の絵を送ってくれたことがきっかけでした。これを被災地の子ども達へとどけ、その絵をみた子ども達からお返事の絵を描いてもらい、ハンカチにプリントしてそれぞれが持ち、友情の証とするという趣旨のものです。

この日は、会場の内外にフランスの子ども達の絵画の他にスリランカ・モルジブの子ども達の描いた絵がいっぱいに飾られました。国や年齢によって描く絵が異なり、とても興味深かったです。

 はじめに準備体操として、左手で好きな色のクレヨンを持ち、画用紙いっぱいに好きなだけぐるぐる〜っと描いてもらいました。

本題のお絵かきのテーマは「大きくなったらこんなふうになりたいな」または「大好きなもの」参加してくれた子どもさんたちは、ほとんどが未就学児さんで、大好きな動物や食べ物の絵や友達家族と笑顔で遊んでいる絵を描いている子もいました。想い想いの絵が描けたところで、前半終了。

 後半は、子ども達の遊び&お母さんはゆるりと癒やしの時間。子ども達の遊びを担当してくれたのは、被災地キャラバンで来ていた西陣児童館・六甲道児童館・ 児童健全育成推進財団の皆さんです。

みなさん、さすが遊びのプロです。みんなをうまく巻き込んで楽しい遊びを展開されます。大きな布を使っての遊びでは大 人も子どもも大きな歓声を上げて楽しみました。

布遊びのあとは工作の時間。児童館のお兄さん、お姉さんと途中で、山形の児童館の子ども達や職員さんたちが子ども達に会いにと合流してくれました。数年前 に児童館の行事で七ヶ浜町に潮干狩りに来たことがあり、そのご縁もあって気になり、ぜひ子ども達と一緒に遊びたいと来てくれたものです。初めは恥ずかしそ うにしていたのですが、さすが子ども達。すぐに打ち解けて一緒に遊び始めました。

お母さんたちは、ハンドマッサージコーナーで癒やされます。今回、ハンドマッサージをしてくださったのはヒーリングルームクローバー(長岡市)の皆さんです。アロマの香りで癒やされながら、いろいろなお話をしてお母さんたちもリラックスできて、笑顔です。

今回、遊びのコーナーを担当してくださった六甲道児童館からステキなプレゼントをいただきました。これは、子ども達でもできる応援として四つ葉のクロー バーを集めてラミネート加工し、被災地へ幸せの四つ葉便として届けようという企画。

初めは子ども達で集めていましたが、新聞ラジオなどで取り上げられるこ とで輪が広がり市内の多くの方々から届けられた四つ葉は1688枚!その1枚1枚に同じ大地震を経験した同士として応援する気持ちが込められています。四 つ葉たちが貼り付けられた大きな模造紙は全部で5枚。四つ葉のクローバーの野原が広がっているようでした。
参加者の皆さんは、自分の分、家族の分、友達の分と楽しそうに選んでいました。

最後は描いた絵を持って集合写真をとりました。フランスの子ども達へのお返事としてこの絵がハンカチにプリントされてフランスと七ヶ浜の子ども達の手に届くのは1ヶ月後です。楽しみですね。 
活動報告 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://miraiyosouz.jugem.jp/trackback/43
この記事に対するトラックバック