世界未来予想図展

ー被災地・柏崎から愛を込めて
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< 12月活動報告・HappySmile未来教室 | main | 第3回世界未来予想図展in長岡 はじまりました。 >>

第3回世界未来予想図展in長岡

これで、見納め!ネパールの子どもたちの絵画巡回展、最終回です。

今年で3回目を迎える世界未来予想図展。
今回はネパールの子どもたちが現在のネパールや将来への希望を描いてくれました。

これまで、柏崎・刈羽、フィリピン・タイの子どもたちに未来予想図を描いてもらってきましたが、かれらの描く未来予想図には、いつも、何気ない日常の風景を描いた絵があります。
それは当たり前の日常が、なにより大切だということを子どもたちは知っているからではないでしょうか。
相次ぐ自然災害や原発事故など日常の大切さを再確認させられるできごとがつづき、私たちは自分たちの暮らしのありようを見直し、自分たちの足元から続く未来を考える時がきているように感じます。子どもたちの絵には、次の世界を知るヒントが隠されています。

大人も子どもも楽しみながらネパールの文化を体験したり、親子で未来のことを考えたり、 いつもとちょっと違う世界をのぞきにきませんか。

第3回世界未来予想図展in長岡
会場:どんぐりと山猫の森
(長岡市喜多町金輪88−2 ホテルビジネスイン長岡店様隣)

展示期間:2月2日(木)〜8日(水)

★「ネパールカフェ」
2月5日(日)13時〜15時
ネパールのことをもっと知るワークショップを開催します。
チャイを飲みながら、ネパールのお話や紙芝居を聞いたりしませんか?
お話する人:小川誠さん
<プロフィール>
1974年生長岡市出身。特定非営利活動法人住民安全ネットワークジャパン勤務。89年長岡商業卒業。92年東京総合写真専門学校中退。写真家として作家 活動を行いながら居酒屋、代行運転、ピンサロ呼び込み、原発作業員、ホステス、ニート、NGO、NPOと渡り歩き現在に至る。2010.3に長岡市で行わ れた近藤亨講演会をきっかけに日本を出国。ヒマラヤ山脈の麓、ネパールムスタンにて現地スタッフと共にの作業などをしながら生活。同年12月に帰国。その後、東日本大震災を契機に現NPO法人勤務。


イベント情報 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://miraiyosouz.jugem.jp/trackback/54
この記事に対するトラックバック