世界未来予想図展

ー被災地・柏崎から愛を込めて
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第3回世界未来予想図展in静岡 報告

1月22日静岡県島田市のカフェチャールストンにて、第3回世界未来予想図展in静岡ネパールカフェを開催しました。



雪の新潟とは打って変わって、静岡はとてもお天気が良く暖かでした。普通の民家の庭にミカンの木があり、さすが静岡という感じでした。







開始時間が来るとたくさんの来場者の方がこられ、通路にも人がすわるほどの満員御礼に!

始めに、清野より未来予想図実行委員会の事、絵についてのことなどをお話しさせていただき、その後ナレスさんのレクチャーがはじまりました。

ネパールには30以上の民族・70以上の言語がある多民族国家です。ナレスさんはネワール人でネパール語の他に7カ国語を話すそうです。ネパールの公用語はネパール語、学校で学ぶときは英語・ほかに自分の民族の言葉などネパールの人は最低でも3つの言語を話すとのこと。名字は、民族で決まっているそうで、名字でどの民族か、お父さんの職業まで分かるそうです。ネパールでは現在もカーストが根強く残っており、結婚の障壁となっているそうです。


会場では温かいチャイ(ネパールのミルクティー)が配られ、ネパールのティータイムを楽しみながらのお話会となりました。
ネパールの国旗は特徴的な形をしています。どんな人の血も赤いということから、赤は平等を表し、縁取りの青は平和を表しています。白いマークは月と星で、月や星のように持続し、発展するようにとの願いが込められているそうです。



これは、ネパールのボードゲーム。コインを使って遊びます。

お絵かきコーナーで熱心に絵を描く子ども達。





質問コーナーでは、来場者から多くの質問がよせられ、関心の高さがうかがえました。
こうして、多くの参加者の賑やかな雰囲気のなか、ネパールを知るワークショップは終了しました。

そのほかの写真はこちらのアルバムからご覧いただけます。
https://picasaweb.google.com/102138114474741022493/201201223In?authuser=0&authkey=Gv1sRgCI25zZyBvJCbxwE&feat=directlink

ご協力いただいた、カフェチャールストンさん、講師のナレス・マハラジャンさん、未来予想図プロジェクト静岡支部・松野下さん、ほかご参加くださった皆さまへ御礼を申し上げます。ありがとうございました!
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