世界未来予想図展

ー被災地・柏崎から愛を込めて
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第3回世界未来予想図展in長岡

これで、見納め!ネパールの子どもたちの絵画巡回展、最終回です。

今年で3回目を迎える世界未来予想図展。
今回はネパールの子どもたちが現在のネパールや将来への希望を描いてくれました。

これまで、柏崎・刈羽、フィリピン・タイの子どもたちに未来予想図を描いてもらってきましたが、かれらの描く未来予想図には、いつも、何気ない日常の風景を描いた絵があります。
それは当たり前の日常が、なにより大切だということを子どもたちは知っているからではないでしょうか。
相次ぐ自然災害や原発事故など日常の大切さを再確認させられるできごとがつづき、私たちは自分たちの暮らしのありようを見直し、自分たちの足元から続く未来を考える時がきているように感じます。子どもたちの絵には、次の世界を知るヒントが隠されています。

大人も子どもも楽しみながらネパールの文化を体験したり、親子で未来のことを考えたり、 いつもとちょっと違う世界をのぞきにきませんか。

第3回世界未来予想図展in長岡
会場:どんぐりと山猫の森
(長岡市喜多町金輪88−2 ホテルビジネスイン長岡店様隣)

展示期間:2月2日(木)〜8日(水)

★「ネパールカフェ」
2月5日(日)13時〜15時
ネパールのことをもっと知るワークショップを開催します。
チャイを飲みながら、ネパールのお話や紙芝居を聞いたりしませんか?
お話する人:小川誠さん
<プロフィール>
1974年生長岡市出身。特定非営利活動法人住民安全ネットワークジャパン勤務。89年長岡商業卒業。92年東京総合写真専門学校中退。写真家として作家 活動を行いながら居酒屋、代行運転、ピンサロ呼び込み、原発作業員、ホステス、ニート、NGO、NPOと渡り歩き現在に至る。2010.3に長岡市で行わ れた近藤亨講演会をきっかけに日本を出国。ヒマラヤ山脈の麓、ネパールムスタンにて現地スタッフと共にの作業などをしながら生活。同年12月に帰国。その後、東日本大震災を契機に現NPO法人勤務。


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12月活動報告・HappySmile未来教室

12月17日(土)、七ヶ浜町子育て支援センターを会場に「Happy Smile 未来教室」というイベントが開催されました。
震災から9ヶ月経ち、新しい仕事や住む場所など大きく環境が変化しているそれぞれの暮らしの中で1年先の見通しが難しいと感じている方も多くいらっしゃいます。
海の学校、NPO法人レスキューストックヤード、未来予想図実行委員会の3団体を主催として開催されました。



当日は七ヶ浜町では初雪という冷え込みのなか、約70名ほどの親子連れを中心とした来場者が来て下さいました。

今回は、モノづくりや体験ワークショップが盛りだくさんで、貝のアクセサリーづくり、みつろうキャンドルづくり、アロマワークショップ、新潟からは、未来予想図実行委員会がつながるフラッグブース、和田めぐみさんによる親子ヨガが行われました。

つながるフラッグは夏のお祭りWa-syoi にお届けしたフラッグを今回は台風被害を受けた和歌山那智勝浦へ送られる事になり、七ヶ浜町から元気をお届けしようと沢山の方が描いて下さいました。

つながるフラッグブースでは、川崎の小まめ堂さんが七ヶ浜の皆さんにとお送りくださったアロマオイルの入ったみつろうクリームと神戸から送られた四つ葉のクローバーを配布させていただきました。みつろうクリームを手にしたお母さん達は自然な香りに癒やされるととっても喜んでくださいました。
 


親子ヨガでは、親子で手をつないだり背中合わせになったりして、ヨガをしました。

お母さんとこども達の笑い声が響く、楽しい時間を過ごしたようです。



トビウオリアキさんによる音のワークショップでは、いろんな楽器に子どもたちは興味津々で初めて触る楽器・初めて聞く音に親子で楽しそうでした。

 

ランチタイムには、海の学校を中心としたボランティアで作ったミネストローネとホットドッグの炊き出しがあり、NPO法人にいがたからみんなえがおに&にいがたスマイルマーケット&にこにこ団の混成チームが餅つきとぜんざいの炊き出しをしました。

餅つきでは、ラビラビのPiko さんとナナさんによる太鼓のリズムに合わせて、「わっしょい♪わっしょい♪」とこどもも大人も楽しく餅つきをしました。そのあとは新潟の美味しいお餅で作ったぜんざいをみんなでいただきました。
餅つきの様子
http://youtu.be/n2yUenQdvzw

午後のプログラム

トビウオリアキさんによるライブでは、ワークショップに参加した子どもたちが楽器を手に走り周り、楽しい演奏となりました。

その後、ラビラビの皆さんによる音のワークショップ。


ラビラビの皆さんは7月にも七ヶ浜で音のワークショップを開催してくださっています。その時に参加した子どもたちも来てくれました。

 

今回も、みんなで弾けてひらいてゆるめてつながって地球を祭ったワークショップでした。


関わってくださった&想いを寄せてくださった皆さんに心からお礼を申し上げます。

他にも写真がたくさんあります!未来教室フォトアルバムはこちら(撮影は小幡義之さん)

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第3回世界未来予想図展in静岡

 第3回世界未来予想図展in静岡が今週から始まっています。
会場は昨年も展示させていただいた島田市のカフェチャールストン
さんです。

第1回のフィリピンからのご縁で静岡の松野下さんに今回もご協力いただき
ました。1月22日にはネパールのことをもっと知るワークショップを開催します。
講師は、静岡で活動しているナマステネパールしずおかのマハラジャン・ナレスさん。
その日は清野も静岡に行き、お話ししてきたいと思います。

カフェチャールストンのブログ
http://charleston.eshizuoka.jp/e845225.html

静岡口コミサイト「eしずおか」
http://press.eshizuoka.jp/e844242.html
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世界未来予想図展in東京 報告

みなさま

おかげさまで、先週末に開催された世界未来予想図展in東京も無事終了いたしました。
来場者の方々との温かな語らいのある展示会となったようです。

以下のリンクは、運営スタッフAさんが書いてくれたブログ報告です。

http://healingvoice.blog73.fc2.com/blog-entry-834.html
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12/17〜18 第3回世界未来予想図展in東京〜ネパールの子どもたちの夢

みなさま

この週末の展覧会のごあんないです。
今年で3回目を迎える世界未来予想図展。

今回はネパールの子どもたちが現在のネパールや将来への希望を描いてくれました。

これまで、柏崎・刈羽、フィリピン・タイの子どもたちに未来予想図を描いてもらってきましたが、かれらの描く未来予想図には、いつも、何気ない日常の風景を描いた絵があります。

それは当たり前の日常が、なにより大切だということを子どもたちは知っているからではないでしょうか。

相次ぐ自然災害や原発事故など日常の大切さを再確認させられるできごとがつづき、私たちは自分たちの暮らしのありようを見直し、自分たちの足元から続く未来を考える時がきているように感じます。子どもたちの絵には、次の世界を知るヒントが隠されています。

大人も子どもも楽しみながらネパールの文化を体験したり、親子で未来のことを考えたり、 いつもとちょっと違う世界をのぞきにきませんか。


日時:2011年12月17日(土)11:00〜16;00
               〜18日(日)11:00〜15;00
会場:ギャラリーやさしい予感
(東京都品川区上大崎2-9-25 目黒駅から徒歩5分 TEL:03-5913-7635)
http://www.yokan.info/

★チャイを飲みながら、ネパールの文化を体験する「ネパールカフェ」開催します。
(両日とも13時〜15時)
今回の絵を描いてくれた子ども達をネパールで教育支援しているNGO「グローバル教育支援センター」湯本秀二さんによる絵の解説やネパールクイズのほか、ネパールの昔話の紙芝居
など、私たちの知らないネパールを発見・体験できます。



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11月報告:世界未来予想図展&ネパールカフェ

11月23日(水・祝)〜27日(日)、宮城県七ヶ浜町・中央公民館で第3回世界未来予想図展in宮城・七ヶ浜が開催されました。

 今回は、4月より親子向けプログラムを実施させていただいている七ヶ浜町。津波で町の3分の1が被害に遭い、421世帯が仮設住宅に入居されています。そのほかに、町内外でアパートを借り、借り上げ仮設として住んでいらっしゃる方も多くいらっしゃいます。町全体が津波被害に遭った地域と比べ報道で取り上げられることは、そう多くないと感じます。そんな七ヶ浜町で子どもが未来を描いた絵の展示。みんなの願いを託すような展覧会となりました。

展示をしている最中に、近くの仮設住宅にお住まいのお母さん達が通りかかり、お話しをさせていただくと、「子どもの絵はいいねえ。やさーしい気持ちになる。」とおっしゃっていました。



11月26日(土)には、ネパールカフェと題し、チャイを飲みながら、ネパールの文化をもっと知っていただくためのイベントを開催しました。この日は、絵を描いてくれた子ども達を支援しているグローバル教育支援センターのコーディネーター・湯本秀二さんが駆けつけてくださり、お話しをしてくださいました。

ネパールの学校のお話や絵を描いてくれた子ども達のことなどをお話ししてくださいました。
描いてくれた子ども達の名前の横に8年生や10年生など見慣れない学年が書いてあるので、「10年生ってなんですか?」と参加者から質問があり、小学校5年・中学校3年・高校2年という学校制度で学年をひとつづきに数えるというお話を聞き、なるほど〜。

小学校1年生には、6歳の子どもだけではなく、14歳や20歳の子もいるというお話にはびっくりしました。家の経済状態などにより、学校に行き始める年齢が様々なんだそうです。

その後、ネパールのお祭りでお供えされるスパイスやナッツを持ってきてくださり、参加者で味見をしてみたりしました。日本では見たこともないナッツに、興味津々でかじってみた反応は・・。
「うわ!」「あまーい」「かたーい!」などなど、いくつかの種類によって様々。
なかなか体験できないネパールの味を楽しみました。

途中からボランティアに来ていた学生も参加してのネパールカフェとなり、ネパールクイズでは全問正解の賞品1ルピーをかけ、大いに盛り上がり、最後に全問正解した方が1名残り、文句なしの優勝!1ルピーを獲得して、クイズは終了となりました。

子ども達が描いた絵の中に「このままではネパールがばらばらになってしまう」と題された絵がありました。
ネパールは、多民族国家で民族間の諍いも絶えないのだそうです。また、中国とインドに挟まれているため大国の脅威に脅かされ、ネパールの将来に不安を感じている絵もいくつかありました。
また、山や木が泣いている絵には、環境保護の想いが込められていました。ヒマラヤという世界中から登山や観光客がやってくる山には、登山者の残したゴミ問題が深刻なんだそうです。子どもたちは、その小さな瞳で社会をしっかり見ていました。将来を心配していました。
そして、いつも子どもたちが大切だと教えてくれるのは、当たり前の日常。
昔からある自然が守られ、家族が仲良く暮らすこと。

それは、実はネパールに限った問題ではなく、私たちの国にも同じ状況が当てはまると感じました。

ネパールカフェに参加してくれたのは大人15名、子ども5名ほど。のんびりほっこりしながらネパールを体験していただきました。

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。
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11月活動報告(1)こどもアートしちがはま

 11月23日(水・祝)に、11月のこどもアートしちがはまが開催されました。
今回は、キャンドルづくりと小さな唄の会でした。
この日は大人とこどもあわせて約20名ほどの参加がありました。前半は、大豆の油を原料としたソイキャンドルづくり。色づけはクレヨンで行い、みんな好きな色のクレヨンを削って着色します。


こちらで用意したアロマオイルやドライハーブ(ラベンダー)を入れてつくるほかに、色の違うキャンドルを重ねてカラフルなキャンドルをつくったりケーキのようなキャンドルをつくったりと想い想いに楽しんで作ってくれました。

こちらで用意した方法以外で、さらに楽しむ方法をすぐに思いつく子どもたちって本当にアイディア満載だなーって思いました。

ある女の子は「これはお父さんの、これはおかあさんの・・」と家族の人数分を作っていきました。また、ある親子は今回をきっかけに、キャンドルづくりにはまってしまい、お家で作っているとききました。

みんなでステキなキャンドルを方に流して完成!



京都から来てくださった「たゆたう」の演奏にうつると、ゆったりとした美しい音や声の中にみんなひきこまれるように聞いていました。

透明感のある歌声とギターやバイオリンのほかに、おもちゃなども演奏に使うのですが、そのおもちゃを参加者が鳴らしてみたり、ゼンマイ仕掛けのおもちゃで子どもたちが遊んでいる音も演奏の一部としてステキな音が奏でられ、みんなで作った小さな唄の会でした。

今回、たゆたうのお二人に同行して、フォトグラファーの有本真紀さんという方がこどもアートの写真を撮ってくださったので、後日WEBにてご紹介したいと思います。
お楽しみに〜!

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11月・こどもアート&未来予想図展in七ヶ浜

 今月も未来予想図実行委員会は宮城県七ヶ浜町へ行きます。



11月23日(水・祝)こどもアートしちがはま・
キャンドルづくりとちいさな唄の会
         13時〜16時
会場:七ヶ浜町中央公民館
13:00〜はじまりの挨拶
13:10〜14:10キャンドルづくり
14:10〜休憩(10分)
14:20〜ちいさな唄の会(たゆたうfrom京都)

今月はキャンドルづくりと「たゆたう」という京都の女性2人ユニットの唄を聞きます。
★たゆたうの演奏★
http://youtu.be/mn84Dm7n48Y

そして、毎年巡回している世界未来予想図展も開催!今回はネパールの子どもたちに絵を描いてもらいました。そして、ネパールをもっと身近に体験してもらう「ネパールカフェ」も開催します。



11月23日〜27日(日)第3回世界未来予想図展in宮城・七ヶ浜
ネパールの子どもたちが描いた未来予想図を中央公民館1Fに展示します。


11月26日(土)未来予想図展関連イベント・ネパールカフェ(中央公民館1F 交流スペース)
13時〜16時
・ネパールのミルクティー・チャイを飲みながら、ネパールのお話を聞いたり、遊びを体験します。

あと、もうひとつ!
以前表札づくりを行ったのですが、そこからさらに、仮設商店街の看板づくりを行うことになりました。

11月27日(日)仮設商店街の看板づくり
表札づくりと同様、名古屋造形大の方々と協働で、地元住民やボランティアと一緒に仮設商店街の看板づくりを行います。今週末(20日)にデザインワークショップを行って決まったものを、色塗りしたり実際に作って行きます。

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10月のこどもアートしちがはま・芋煮会

こんにちは、
未来予想図実行委員会が定期的に関わっている宮城県七ヶ浜町で、10月のこどもアートしちがはまが開催されました。

中越地震から7年ということもあり、未来予想図実行委員会は今回はお休みしましたが、とっても楽しい芋煮会が開かれた模様です。

NPO法人レスキューストックヤードのブログ
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/11/1112-1.html
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9月活動報告(2)こどもアートしちがはま 〜ハンカチアートをつくろう〜

 今回で3回目を迎えるこどもアートしちがはま。今回の企画は「ハンカチアートをつくろう!」でした。
今回の企画はブラザー工業さんとの連携企画。ブラザー工業さんの海外拠点のあるフランスの子どもたちが日本の子ども達へ応援の絵を送ってくれたことがきっかけでした。これを被災地の子ども達へとどけ、その絵をみた子ども達からお返事の絵を描いてもらい、ハンカチにプリントしてそれぞれが持ち、友情の証とするという趣旨のものです。

この日は、会場の内外にフランスの子ども達の絵画の他にスリランカ・モルジブの子ども達の描いた絵がいっぱいに飾られました。国や年齢によって描く絵が異なり、とても興味深かったです。

 はじめに準備体操として、左手で好きな色のクレヨンを持ち、画用紙いっぱいに好きなだけぐるぐる〜っと描いてもらいました。

本題のお絵かきのテーマは「大きくなったらこんなふうになりたいな」または「大好きなもの」参加してくれた子どもさんたちは、ほとんどが未就学児さんで、大好きな動物や食べ物の絵や友達家族と笑顔で遊んでいる絵を描いている子もいました。想い想いの絵が描けたところで、前半終了。

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