世界未来予想図展

ー被災地・柏崎から愛を込めて
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未来予想図プロジェクトin七ヶ浜 まごころ表札(2)

皆さま

こんにちは、未来予想図実行委員会です。
先日、作成された表札の取り付けが行われたようです。

現地で活動を行っているNPO法人レスキューストックヤードのブログに報告が載っています。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/05/post-279.html

また、今週末も表札づくりの第2弾が行われるため、沢山の方々とお会いできるのを楽しみに、私も七ヶ浜に行ってまいります。

●◎●◎● ご支援ください ●◎●◎●

創作活動を通じた復興支援プロジェクト・活動支援募金

☆郵便振替口座
00580−0−96784
名義:未来予想図実行委員会
*通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。

☆北越銀行 柏崎東支店 普通 2012260
名義:未来予想図実行委員会 代表 下條茂

*名義人様の名前のまえに、「01」とご入力ください。
 「01」は事業識別コードです。
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はちどり通信 第1号 配布完了

 みなさん、こんにちは。台風来てますね。
ここ新潟も一日雨でした。

さて、5月27日(金)宮城県七ヶ浜町へ、はちどり通信第1号をお届けに行ってまいりました。昼過ぎに現地に到着し、151戸ある仮設住宅へ。

ちょうど仮設の集会所では、おなじ新潟県長岡市から義援金フォト(http://message-photo.com/)の方々が、新潟で撮影された写真を展示してらっしゃいました。たくさんのあったかい写真を拝見してから、私たちは手分けをして各戸にはちどり通信の配布開始です。

外に出て、お話をしているおばあちゃんと新聞を渡しつつ、お話をしました。
「地震の時は、畑から帰ってきたばっかりで、長靴のまま、高いところに逃げたんだ。」
などと地震の時に話をしながらも、はちどり通信のタロットのコーナーを見て、

「んーと、10月生まれだから・・・その恋は〜・・。なんだべ、恋なんて、ねえよ。(笑)」
「わかんねえべ、また、ひとはな咲かせっかもしんねえよ。あっはっは!(笑)」
などと、大笑い。楽しい会話で盛り上がりました。

仮設住宅に入居して間もない時期ですから、まだ隣近所の人とも知り合いになっていない方もいらっしゃるのでしょう。在宅のようでも、戸を閉め切っているお宅も多く見受けられました。そういったお家には、無理に声をかけずに、ポストに通信を入れさせていただきました。これから継続していくことで、徐々に知っていってもらえればいいなと思いました。

1時間半ほどかけて、151世帯すべてに通信の配布を完了。

配布する中で聞かれたこと
・お風呂が狭く、浴槽も深いため、またぐことが難しく、入浴が大変
・地震後の子どもの変化にどう対応して良いかわからない
・思ったより音は気にならない
・自営のお店が流されてしまって仕事がないから、何もすることがない。

などなど。これから、仮設住宅の集会所なども活用して、繋がりづくりの取り組みがいっそう大切になってくると感じました。

未来予想図実行委員会では、創作活動を通じた復興支援プロジェクトとして、仮設住宅にお住まいの方を対象に生き甲斐・繋がり・しごとづくりのための手仕事企画を考えています。

今後も継続的に行っていきたいと思います。

●◎●◎● ご支援ください ●◎●◎●

創作活動を通じた復興支援プロジェクト・活動支援募金

☆郵便振替口座
00580−0−96784
名義:未来予想図実行委員会
*通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。

☆北越銀行 柏崎東支店 普通 2012260
名義:未来予想図実行委員会 代表 下條茂

*名義人様の名前のまえに、「01」とご入力ください。
 「01」は事業識別コードです。

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創作活動を通じた復興支援プロジェクト 活動支援募金のお願い

 未来予想図実行委員会とつながる皆さまへ

いつも私たちの活動にご理解・ご協力をいただき、心から感謝申し上げます。
このたびの東日本大震災で被災された皆さまには心からお見舞い申し上げます。一日も早く安心した暮らしを取り戻すことができるよう願い、微力ながらお手伝いをさせていただきたいと思っています。

私たち、未来予想図実行委員会は東日本大震災の被災地支援活動として、これまで避難所へのクレヨンと画用紙をお届けしたり、中高生と未来予想図&町の復興スローガンを描くワークショップ、仮設住宅の表札づくりなどを実施して参りました。

クレヨンと画用紙を見たときの顔は、どの国の子どもも共通して輝いていて、熱心に絵を描いてくれました。プログラムを行って感じるのは、創作活動には、あるときは不安な心を表現するモノであったり、またストレスを解消したり元気を取り戻すものであったり、それぞれの時期に応じた心の支えとなる役割があるということです。


中越沖地震以降、絵を描くことを通じて、子ども達の心の復興を目指してまいりましたが、この未曾有の災害においても子どもや大人が心に希望を取り戻し心の復興をとげるために、今後も継続して、復興支援プロジェクトを行って参りたいと思います。

今後の計画としては、仮設住宅へ入居した方々のための生き甲斐づくり・仕事づくりのための手仕事プロジェクトや子ども達とのアートプロジェクトなどを予定しています。

そこで、皆さまにおねがいです。
引き続き、復興支援プロジェクトを行うために、私たちの活動を支えていただけませんか。

☆郵便振替口座
00580−0−96784
名義:未来予想図実行委員会
*通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。

☆北越銀行 柏崎東支店 普通 2012260
名義:未来予想図実行委員会 代表 下條茂
*お振込される方のお名前の前に(01)と入力してください。
 01は事業識別コードです。

手数料は、お振込者様にてご負担ください。
お預かりした活動支援金は、東日本大震災復興支援プロジェクト実施のために、大切に使わせていただきます。
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未来予想図プロジェクトin七ヶ浜 第2弾 まごころ表札づくり

行ってきました!2度目の七ヶ浜町。

七ヶ浜町では、仮設住宅が完成し、5月8日から第1次入居115世帯の引っ越しが始まりました。避難所から仮設住宅に移り、自分たちの空間が出来たことでホッとされている方も多いことでしょう。

しかし、仮設住宅は、プレハブの長屋で、すべて同じ作り・外見なので、中には迷ってしまう方もいらっしゃいます。また、新しい生活が始まるその場所から、復興へむけてスタートを切っていただけるよう、七ヶ浜町災害ボランティアセンター・NPO法人レスキューストックヤードが主体となり、まごころ表札を届けようという活動が企画されました。
未来予想図実行委員会も、FMPORTさんとの連帯企画の一環で創作活動を通じて、復興のお手伝いをしたいと行って参りました。

表札に使用される材料は、津波の被害に遭いながらも残った家の土台部分の木材。これは、被災された住民の方のご協力で提供いただいたものです。今は瓦礫と言われるそのモノ達は、災害が起こるまでは大切な思い出が詰まった暮らしの場所であり宝物であったはず。その思い出を形に残したいという思いから、この表札づくりは始まりました。

準備段階では、地元の大工さんや家具職人の方が加工や機材の提供などをして準備が進められました。また、「名古屋造形大学やさしい美術プロジェクト」の先生・学生さんは、文字の作成などの事前準備から当日の運営、島本画材さんは画材の提供をしていただきました。未来予想図実行委員会も一部画材の提供をさせていただきました。

5月14日(土)、15日(日)の2日間で、地元の中学生のべ26名が参加してくれました。




初めに、レスキューストックヤード浦野さんからこれまでの経緯を説明。ボランティアに来たことがなかった子、仮設住宅から来てくれた子、状況は様々な中学生達が来てくれました。

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未来予想図プロジェクトin七ヶ浜 第2弾

 清野です。

週末、七ヶ浜町に行く事になりました。
急遽きまったのですが、
先日の未来予想図プロジェクトin七ヶ浜に続く、第2弾。
地元中学生と一緒に仮設住宅の表札づくりをします。

材料は打ち上げられた木材を使います。
それは、単なるガレキではなく、そこに住んでいた人の大切な財産だった木材です。

今回は、名古屋造形大学の学生さん達と一緒に、地元七ヶ浜の中学生と一緒に行います。
仮設住宅に住む人の暮らしのそばに置いていただけたら、嬉しいです。

この活動については、FM PORT連帯キャンペーン「子供たちに笑顔を! 〜被災地にクレヨンと画用紙を届けよう!!〜
に寄せていただいた寄付で実施しています。

また、現地からは随時Twitterなどで発信できたらと思います。
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未来予想図プロジェクトin宮城県七ヶ浜町

 未来予想図実行委員会・清野です。
4月23日(土)〜24日(日)、
宮城県宮城郡七ヶ浜町へいってきました。
今回は、「Teamしわざ」の田邊さんが同行して下さいました。

七ヶ浜町は、文字通り七つの浜を持つ、北と東は松島湾、南は太平洋と三方を海に囲まれた人口約2万人の町です。
今回の地震では、津波により流出した家屋は約500軒、津波の浸水を受けた家屋が約150軒、そのほか、地震による被害を受けた家屋は多数。亡くなった方59名、安否不明15名。
丘陵地が多い地形のせいか、被害に格差があるとのことでした。
発災当初8カ所あった避難所は現在3カ所。800名弱の方が避難されているそうです。

今回の企画は、避難所で小さな子どもの面倒をみたり、ボランティアとして活躍している中高生がちょっとガス抜きできたらいいなとの思いからでした。

中高生を対象にデイキャンプと称して、外部から来ているボランティアとの交流や絵画の共同
作品を作ったり、みんなでご飯を作って食べたりする企画です。

<企画内容>
・未来予想図を描くワーク
・町の復興スローガンをみんなで考えて、みんなで横断幕をつくる。
 →落ち込んでいる友人・彼氏・彼女にどんな励ましの言葉をかけるか?「頑張れ」以外の言葉で考えるワークをする。KJ法で出してもらい、最終的に話し合いまたは投票で決める。
  それを町の復興スローガンのように横断幕に描く。町への一言ラブレターみたいな言葉が出てきたら、いいなと思います。
  <狙い>→大きな絵や文字を描いて身体を動かし、ストレス発散。共同作業を行うことで、高校生同士&大学生ボランティアと仲良くなること。
・みんなでご飯を作って食べる。
 →今回新潟の大口れんこんを入れた新潟カレーを作りました。
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インドネシア・ムラピ山噴火災害支援プロジェクト(2)

 スタッフ・せいのです。

インドネシア・ムラピ山噴火災害支援プロジェクトについてご報告します。
2月21日、私たちが応援しているKODOMOプロジェクトは、被災地の臨時学校にお勉強パックを配布しました。パックの中身は、画用紙などの文具に加え、マスクなどの衛生用品をセットにしておそろいのリュックに詰めたものです。とってもかわいらしいお勉強パックに子ども達はすごく喜んでくれたようです。以下のサイトから、写真付きの記事を読んでいただくことができます。

http://midoriart.exblog.jp/14949322/

そして、未来予想図実行委員会・代表が4月初めに現地に行き、お勉強パックを配られた子ども達に会い、活動をしてくる予定です。
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インドネシア・ムラピ山噴火災害支援プロジェクト

 昨年10月25日に発生したインドネシア・ムラピ山噴火災害から3ヶ月あまり、現地では、噴火災害の後、雨期の豪雨により土石流という二次災害が発生しています。

 土石流によって新たな死者が発生したり、火山灰が雨によって固くなり、復旧は困難を窮めています。噴火で死んだ動物の遺体が半分埋まった状態で固まってしまったり、衛生状態も心配される中、発災直後から活動しているKODOMOプロジェクトについて以前ご紹介いたしました。
http://miraiyosouz.jugem.jp/?eid=16

 このたび、未来予想図実行委員会では、新潟県国際交流協会の助成金を受け、ムラピ山噴火災害支援プロジェクトを始めました。これは、KODOMOプロジェクトの活動を支援するために、現地で今必要とされている物を買い、お届けします。

 KODOMOプロジェクトからの情報によると、現地では、避難所から元の住まいに戻って暮らしはじめた人もいるが、土石流の被害を受けたムンティランでは、堆積物が5mにもなり、元の家に戻って暮らせる見込みが現時点では全くないとのこと。臨時学校などが始まりつつあるなか、KODOMOプロジェクトでは被災により、勉強道具も文具も失った子どもたちへ、お勉強パックをつくって配布することにしたそうです。この計画に、私たちの助成金を託し、インドネシアの子ども達を応援することにしました。
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世界未来予想図展in札幌 開催しました!

 こんにちは、皆さん、秋を楽しんでいますか?
先日、北海道札幌市にて、世界未来予想図展in札幌を開催しました。
私のミスで、事前告知をしないまま、ご報告することをお許し下さい〜。

代表・下條のブログで報告記事を掲載しています。
とても温かい展覧会となったようです。

*世界未来予想図展in札幌 元気に開催中
http://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/diary/201010190001/

*無事終了
http://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/diary/201010190002/





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米百俵プロジェクト!新米まもなくです!

 皆様
こんにちは。
私たちの活動のひとつで、米百俵プロジェクトというものがあります。中越沖地震で被災した農家のご協力をいただいて、柏崎からの恩返しとして、無農薬の復興米をつくっていただいています。
お米を作っているのは、柏崎市の山あいの地域・わずか 数軒の集落、鵜川という地域。鵜川という集落は、県内でも有数の豪雪地で、ブナ林で濾過された清水で栽培された無農薬米は魚沼コシヒカリに匹敵する美味しさです。炊きあがる香りがすばらしく、冷めてもモチモチと甘いお米です。
今回、大切に栽培された無農薬米を市価よりお安く購入していただけます。ご自宅用、ご贈答などにもオススメ。お米を買っていただくことで、農家への復興支援にもつながります。お申し込みをお待ちしております!

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