世界未来予想図展

ー被災地・柏崎から愛を込めて
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9月活動報告(1):菖蒲田浜復興祭り

 未来予想図実行委員会・清野です。9月に行った七ヶ浜での活動報告です。

●9月10日菖蒲田浜復興祭り
このお祭りは毎年菖蒲田夏祭りとして開催されていたお祭りが、地震の影響で開催が危ぶまれていたのですが菖蒲田浜復興祭りとして秋に開催することとなりました。


昼過ぎからボランティア約500名による浜の記念清掃が行われ、その後、大型コンテナが撤去されたばかりの浜で復興セレモニーが行われました。

セレモニーは菖蒲田地区長さんのお話から始まり、絆の浜づくりと称し、全国や世界から寄せられた砂がボランティアや地元の方々の手によって砂浜にまかれました。

地元の方のお話では、地震前に比べると津波にさらわれて1m近く砂浜の高さが低くなってしまったそうです。

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七ヶ浜・菖蒲田浜復興まつり

皆さま

清野です。
未来予想図実行委員会が継続的な支援を行っている七ヶ浜町で、この週末、菖蒲田浜復興まつりが開かれます。
今年は無理かと思われていた毎年恒例の祭りが、ボランティアとの連携によって開催できることになったというものです。
地元の方々が主体となり、何度も話し合いを重ねてこられ、いよいよ、この週末、開催されます。

菖蒲田浜復興まつり詳細はこちら↓
http://united7beach.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

菖蒲田浜は、七ヶ浜町で最も賑わう海水浴場で日本で3番目に古い海水浴場です。
浜の再生が、海と共に生きてきた七ヶ浜町の復興の足がかりになると、地元の方やボランティアの手で地道な清掃活動が続けられてきました。

そして、8月の終わりに、漂着した大型コンテナが重機での撤去作業が行われ、お祭りの準備が着々と進んでいます。

コンテナ撤去の様子↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/08/34-1.html

このお祭りのお手伝いと次回こどもアートしちがはまの打合せを兼ねて、行ってまいります。

地元の方々と現在の町の様子、暮らしの様子などお話ししてきたいと思います。
 
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8月のこどもアートしちがはま・虫よけスプレーづくり

週末、七ヶ浜町で、未来予想図実行委員会が現地と協働して行っている子ども応援プロジェクト「つながる遊び庭 こどもアートしちがはま」の活動を行ってきました。


予想していた倍以上の約50名の参加者が来てくださり、スプレーボトルを追加で買いに走るくらいでした。

 

今回、虫よけスプレーに使ったのは、虫よけ効果のあるレモングラス、ラベンダー、ゼラニウムなどの精油。ベースとなるキャリアオイルに混ぜて、水を注いで虫よけスプレーを作りました。子ども達は、スプレーボトルにシールや色鉛筆などで想い想いのデコレーションをして、とても楽しそうにラベルを作ってくれました。

子育て中のお母さんたちは普段から自分のために使うことのできる時間が少ないうえ、地震後子どもがそばを離れなくなったり、ますます忙しさやストレスを抱えているケースが多いと聞きます。


スプレーが完成した後は、子どもとお母さんが分かれて活動。お母さんはカフェスペースでお話ししたり、ハンドマッサージを受けたりして癒やしの時間。子ども達は、ボランティアのお兄ちゃんお姉ちゃんたちと思いっきり遊んで、発散していました。

参加したお母さんは、「アロマテラピーに興味はあったけれど、時間やお店が近くになかったりして、できずにいたので、これをきっかけに自分でも取り入れたい。」と話されていました。
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7月報告「7/3ラビラビ音のワークショップ 感・音・即興」

 7月3日(日)七ヶ浜町中央公民館で、ラビラビの皆さんによる音のワークショップ「感・音・即興」が開催されました。地震後、復興へ向けてみんなが頑張っている中で、大きな声で歌ったり踊ったりすることって遠慮してしまう。心配なこと・不安なことがたくさんあるなか、大人だって子どもだって頑張ってる。でも時には、音に身をゆだねて自分をゆるめて解放したりする体験をしてもらえたらと企画したものです。

ラビラビの皆さんは、いろんなところを旅しながらライヴをしたりレコーディングをしたりしている私も大好きなアーティストです。(http://www.rabirabi.com/
「打楽器と声」という、とってもシンプルな構成ながら、彼らの奏でる音楽は心の奥のその奥の自分の根っこに語りかけるような音楽なのです。彼らの音楽は縄文トランスと呼ばれたりしていますが、縄文の時代から人の願いはきっと同じ。子どもがいっぱい生まれたらいいな。とか、食べるものに困らない暮らしができるように。とか、そんな人々の根っこの願いを音楽に込めて奏でているのが縄文トランスなのではないかと私は思います。

そんな彼らが作り出す音のワークショップはじまりはじまり。

自己紹介代わりに1曲。初めは不思議そうに静か〜に見てる子ども達。

Vo.あずみさん「音をボールだと思って頭の中に思い浮かべて。いろんな大きさ・重さ・形のボールがあるよ。」次は目をつむって音を感じます。音をボールだと思って自分の中で様々に弾ませて遊びます。打楽器のNANAさん、Pikoさんがいろんな大きさ・重さ・形の音を奏でます。目をつむると自分だけの世界。子ども達の足がリズムを取ったり身体がゆらゆら揺れたり・・。人の目を気にすることなく、音に自然に身体が反応します。
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中越沖地震から4年

 2007年7月16日10時13分に発生した中越沖地震から
昨日、中越沖地震から丸4年が経ちました。
私たちは、みなとまち海浜公園にて、7.16ハートプロジェクトに参加。つながるフラッグ大作戦のメッセージフラッグを描いてもらうブースを出しました。


朝10時13分、地震が発生した時間に黙祷。

その後は賑やかなステージ企画を近くで見ながらのブース出店で、沢山の方にメッセージフラッグを書いていただきました。


先日、柏崎でのイベントでチラシを配布したのですが、それを見て来てくださった親子連れの方です。



 彼女たちは、ダンスチームの発表でステージに出演した子達です。出演時間の前と後に、2回も来て描いてくれました。

 今回のイベントには、東日本大震災で被災した浪江町から避難されている方がB級グルメ「浪江の太っちょ焼きそば」、気仙沼市からはお寿司屋さんが出店されたり、ステージ企画には気仙沼波板地区から気仙沼波板虎舞の皆さんが出演されました。

特に印象に残っているのは、気仙沼波板虎舞の会長さんのご挨拶です。
「私たちは、親を亡くし、子を亡くし、家を焼かれたものたちばかりです。4年前の中越沖地震を経験したこの場所から皆さんと東北の復興、日本の復興を目指して行きたい。」と。

何という強さなんだろうと、その後の太鼓と虎舞いの演技を見ながら目頭が熱くなりました。


獅子舞ではなく、虎舞いと言うのがとても珍しいですよね。メンバーの方に聞いた話だと、昔、海に出た船が帰ってこなくて村中が心配していたところ、崖の上で虎が海に向かって吠えていた。虎が吠えていた方向を見ると、その海の向こうから船が帰ってきた。という伝説があるそうです。それで、縁起が良いということで虎舞いが始まったとのことでした。



夕方、レイアウトされたキャンドルを子ども達が灯していきます。



素晴らしい夕焼けを見送ると夜の闇がやってきて、灯りを引き立ててくれました。追悼と希望の灯りが訪れた人々の顔を照らした夜でした。

未来予想図実行委員会も、ここからまた新しいスタートをするつもりで、気持ちも新たに歩んで行こうと思いました。

東日本大震災での復興支援プロジェクトはまだまだ続きます。
子ども達の未来をサポートする活動もまだまだ続きます。

子ども達が明るい未来を描けるように。
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フラッグぞくぞく来ています♪

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つながるフラッグ大作戦♪

〆切間近ですが、県内外からフラッグがぞくぞくと届いています。

写真のフラッグは、新潟工科大の学生さん達が集めてくださったものと長岡市内の書道教室の皆さんから寄せられたフラッグです。
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〆切延長♪フラッグ大作戦

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皆さん


こんにちは。未来予想図実行委員会のせいのです。

第1次〆切に合わせて、ステキなフラッグが沢山届きました!!

丁寧な刺繍がほどこされたものや、ステキな絵を描いてくださったものなど、手にすると心が温かくなるものばかりです。

お送りくださった皆さま、本当にありがとうございました。

締め切りを延長して、7月17日(日)まで募集しております♪

皆さまからのフラッグお待ちしています〜ヽ( ̄▽ ̄)ノ
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未来予想図展in静岡

みなさん

こんにちは、 清野です。
現在、静岡県駿東郡清水町社会福祉センターで中越沖地震から半年後に、柏崎刈羽の子ども達が描いた未来予想図が展示されています。

この企画は、NPO法人ウォータビジョンという団体が行っている町全体が美術館という町内巡回展示企画です。7月〜11月まで、町内5カ所を巡回展示されます。

私たちの活動をホームページで知ってくださった三島市の亀田さんという方が、つないでくださったご縁で今回の展示となったものです。亀田さんは、私たちの活動を知ってくださって、静岡でもクレヨンと画用紙を集めてらっしゃいます。今週末、石巻で活動してこられるそうです。

亀田さんのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/spring2003/diary/201107040000/

また、ひとつ大きく輪が広がって行くことに感謝です。
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よってげてぃ・ふれあい市出店中

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皆さん

こんにちは、未来予想図実行委員会・清野です。

今日は、気持ち良い晴れのお天気のなか、川口のよってげてぃ・ふれあい市に出店中です。

つながるフラッグ大作戦のメッセージフラッグづくりを皆さんに描いていただいています。

お時間ある方は、15時までやっていますので、お待ちしています〜♪ヽ(´▽`)/
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つながるフラッグ大作戦!

みなさまへ

未来予想図実行委員会・せいのです。
来月7月23日(土) 東日本大震災で被災した宮城県七ヶ浜町で、地元有志による子ども達のための祭り「Wa-syoi」が開催されます。そのお祭りを沢山の人の手で盛り上げようとおもい、表記の企画をいたしました。

新潟に限らず、日本全国のみなさまのご参加をお待ちしています!

★○★○★○★○★○★○★○★○

まつりをみんなでもりあげよう!
つながるフラッグ大作戦 〜新潟から七ヶ浜へ〜

東日本大震災の被災地・宮城県七ヶ浜町で開催される有志によるこどもたちのための祭り「Wa-syoi」の会場を飾るフラッグをつくろう!
おうちで、友達どうしでも参加できる被災地応援プロジェクト。

<応援のしかた>
ご自宅にある布に絵を描いたり、メッセージを書いたり自由にデコレーションしたフラッグをつくり、事務局まで郵送してください。送料は発送者さまでご負担ください。

<応援のきまりごと>
布の大きさ:25センチ×25センチ(布の種類は何でもok)
絵や文字をかくときは、水に濡れても大丈夫な油性マジックやアクリル絵の具などでかいてください。
ヒモにつけるので、なるべく上のほうは空けてください。

お問合せ・郵送先
〒945−0076新潟県柏崎市小倉町11−16
ナチュラルメディカル内
未来予想図実行委員会
電話:0257−21−1625
メール:info★natural-mj.com(★をアットマークに)


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